近所のお店が、 あなたの写真の腕を必要としています。
近所のおもちゃ屋さんでも、小さな会社のスタッフ写真でも、誰かのはじめてのカフェでも、趣味のカメラが東京のちょっと面白い1日になります。手伝ったぶんの、お小遣いつきで。
先月、あなたの近くのお店で、午後だけフォトグラファーが必要になりました。
代わりに使われたのは、誰かのiPhoneでした。
頼みたくなかったわけではありません。
どこで探せばいいのかも、1日いくらが相場なのかも、分からなかったのです。答えの見当もつかないまま知らない人に見積もりを尋ねるのは、気まずいものです。だから、尋ねないままになります。
東京は、フォトグラファーを必要とするお店や人であふれています。
お店のオープンでも、サイトに載せるスタッフの写真でも、撮影を人に頼むのはそれが初めてです。だから、誰に声をかければいいのかも、いくらかかるものなのかも知りません。
あなたのInstagramを見れば、気に入るかどうかはもう相手に分かります。
あなたのInstagramには作品が全部そろっているので、気に入るかどうかは相手がひと目で判断できます。写真をここに上げ直していただく必要はありません。プロフィールをリンクするだけです。
数字がひとつあるだけで、あなたは声をかけやすい相手になります。
相手があなたの料金を先に知っていれば、メッセージを送るのに勇気はいりません。
1日使ってもいいと思える金額を決めれば、あとはこちらでやります。
応募も、審査もありません。相手があなたの金額を見て、それで良ければ、InstagramでそのままDMが届きます。